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学会

2023年12月07日
第39回 日本脳神経血管内治療学会学術集会

先日、第39回日本脳神経血管内治療学会学術集会が開催されました。

当教室からも多くの先生が参加され以下の発表が行われました。

・脳血管撮影検査の評点法による血管内治療の習熟度を示す因子 見崎孝一先生

・中大脳動脈瘤に対する治療選択と治療成績について 上出智也先生

・海綿静脈洞部硬膜動静脈瘻における眼圧上昇と相関する血管撮影所見 筒井泰史先生

・右上腕アプローチのガイディングカテーテルがキンクする危険因子 髙田翔先生

・椎骨動脈経由のマイクロカテーテルがjump upする危険因子 木戸口健士

今回参加された木戸口先生より感想をいただきました。

 

11月23日から25日に大阪国際会議場で開催されました第39回日本脳神経血管内治療学会学術集会に参加いたしました。本学会は現地会場での発表が原則でありましたので会場にも多くの先生方が集まり活発な議論が行われておりました。

私自身はポスター発表の機会をいただきました。ポスターを現地まで実際に貼りに行って発表をする一連の流れから、Web参加では得られない充実感を感じることができました。今回の学会参加で得られた見識や刺激を日々の臨床や今後の学術活動に活かしていきたいと思います。

木戸口 健士