金沢大学脳神経外科

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日々のこと

2017年08月12日
国際色豊かな医局

最近は国際色豊かな医局になってきました。

金沢市自体も外国人観光客の増加もあり、体調を崩した旅行客や留学中の学生の体調不良など、外国の方を診察する機会も増えました。さらには海外からのゲストも増えてきている印象があります。

先日、インドネシアのてんかん外科の専門のZainal Muttaqin教授が来られました。約20年前に何年も日本の脳神経外科で研修され、現在インドネシアで教授として活躍され、脳外科の教育、普及に力を注いでいる先生です。日本に長年おられたため流暢な日本語を話されます。縁あって交流を持つことができ、非常にうれしく思います。

2018年6月28日-7月1日には、インドネシアのバリ島で12th Asian & Oceanian Epilepsy Congress, Baliが開催されます。チャンスがあれば演題を持って参加したいものです。

 タナット先生

また、アメリカから日本大好き、日本語ペラペラ、アーネスト・モーフィン君が日本の病院の見学・視察に来ました。我々金沢大学の脳神経外科はアメリカの医学生の目にどのようにうつったでしょうか?期待以上のものを見せることができていればいいのですが。

 

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