金沢大学脳神経外科

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学会

2017年09月05日
第23回北陸間脳下垂体腫瘍研究会in 富山

今年の間脳下垂体学会は富山県で開催されました。

演題は9演題集まり、当科からは出村宗大先生、玉井翔先生、宇野豪洋先生、笹川泰生先生、林康彦先生の5演題の発表がありました。

発表を終えた玉井先生

発表を終えた玉井先生

発表をする笹川先生

発表をする笹川先生

発表をする宇野先生

発表をする宇野先生

発表をする林先生

発表をする林先生

発表をする出村先生

発表をする出村先生

質問をする立花先生

質問をする立花先生

この研究会は脳神経外科医のみならず、代謝内科の先生方も参加されている会です。外科的な立場、また内科の立場からと盛んなディスカッションが行われとても実りある会であったと思います。

発表を終えてホッとしている出村先生

発表を終えてホッとしている出村先生

 

また特別講演では、北里大学から隈部俊宏 先生をお招きし「Childhood cancer survivors: 悪性脳腫瘍に対する放射線治療の意義と晩期合併症」の題目で講演していただきました。悪性脳腫瘍に対する治療戦略について熱くご講演いただき、大変刺激になりました。

間脳下垂体1 間脳下垂体2

また打ち上げでは代謝内科の先生方も参加してくださり、意見交換を行うことができました。今後の北陸地区の下垂体医療が発展するよう頑張っていきましょう!

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