金沢大学脳神経外科

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学会

2017年07月10日
第13回Craniosynostosis研究会

先日、第13回Craniosynostosis研究会が金沢で開催されました。

専門性の高い学会でそれほど参加者も多くありませんが、全国学会が金沢で開催されました。会長は金沢医科大学形成外科 山下昌信先生と富山大学脳神経外科 赤井卓也先生でした。

当教室が当番世話人ではありませんが、金沢で学会が開催されるのはなんだかうれしい気持ちになります。

会自体もCraniosynostosisに特化し、その領域のエキスパートの先生方が皆参加し、形成外科、脳神経外科、歯科口腔外科などの科が合同で活発なディスカッションを繰り広げておりました。

特別講演では内視鏡的なsuturectomyとヘルメットによる治療の先駆者であるDavid F. Jimenez先生より貴重な話を聞くことができました。

また金沢で全国学会が開催されることを楽しみにしています。

会場の様子

会場の様子

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